世界の片隅で

ゆるゆると

推しの言葉の力

普段俳優としてやらせてもらってまして、今回声優として本格的に挑戦させていただいてるんですけれども、ハイネは自分も新人の声優としてというか、”俳優の一部として声優かじりました”とは思われたくはないので。やっぱ新しいことに挑戦するともちろん良いことだけでなくていろんな評価を頂くことがあると思うんですけど、僕は全部受け止めて自分らしくというか、自分にしかできないことはあると絶対信じて、自分が呼ばれた意味みたいなものも感じているので、そこは僕は真摯に全力で真正面から向き合わせていただいております。

 

 普段俳優として活動している推しさんの声優としてのお仕事。それも1話ゲストのちょい役なんかじゃなくて、ガッツリ主役。そして舞台化も決定している。今から1ヶ月前の突然の発表についていけなくて戸惑って素直に喜べなくてとてももやもやした。なんで?って。なんで推しがアニメの声優それも主役に?って。HPのコメントでは”ずっと憧れていたことに挑戦でき”って言っていて、初耳だけど、でも推しさんがずっと憧れていたことに挑戦することができたならファンとして一緒に喜んで応援したいけどそれが素直にできなくてもやもやしていた。でも、先週の生放送で推しさんの言葉を聞いたらもう素直に応援しようと思えた。頑張ってって思えた。そして最初から素直に応援できなかった自分を少し悔いた。

推しさんが言う通りに、推しさんが選ばれた意味とかこの仕事を受けた意味ってちゃんとあるんでしょう。私には詳しいことはわからないけど。推しさんが推しさんなりに考えて引き受けた仕事なら私はもうただ信じて応援するのみだなって思った。そして「”俳優の一部として声優かじりました”とは思われたくはない」って推しさんらしいしそんな推しさんがもうほんと好き。推しさんは過去にも声優のお仕事を少しだけやったことはあるけど、今回はガッツリ主役ということで。有名な声優の先輩方とご一緒したり、普段とは違ったお仕事をすることで、いろんな経験をしていろんなものを得ることでしょう。そして、それを今後のお仕事にも活かしてまた更に成長した姿を舞台上で見せてくれるだろうと思います。推しさんはそういう人だって信じてます。

あと単純に毎週家に居ながらにして推しさんの声が聞けるって最高じゃねって思います。こっちで放送しないしBSも見れないけどね!(泣いてなどいない)

 

私の中で推しさんの言葉の力ってとても大きくて。いつもそうなんだけど、推しさんの言葉を聞くともやもやが晴れてスッキリする。安心したり納得できたりする。なのでTwitterやブログの文字じゃなくて直接声を通して推しさんの気持ちを聞ける生放送の存在がとても有難い。

私が推し事は趣味で私生活ありきのものなんだって思ったのも、推しさんのイベントでの言葉によるところが大きかったりする。年末のイベントの締めの挨拶で、記憶が曖昧なんだけど「学校や仕事の息抜きにあいつ今何してるかなって感じで暇な時にでも見に来てください」という様なことを言っていて(ニュアンス)。今までもそんな様なことはよく言っていた気がするけど(あまり無理はせず暇な時お時間合うときがありましたら見に来てくださいね~的な)そういう推しさんが好きだわ~くらいにしか思ってなかったんだけど、年末のイベントの時はなんかとても響いて気付かされたというか。そして続けて「僕は逃げませんので(笑)」って言っていて。その言葉になんか安心しちゃって。多分だめなんだろうけど、安心しちゃ。いつ何があるかわからない世界だから。でも推しがそう言うならその言葉を信じて、自分の行ける時に行きたい時に行くようにしようって思えた。

推しから「僕は逃げませんので」って言われるのってとても嬉しいし幸せなことだなぁって思った。推しさんはたまにこれからも走り続けたいとか今後も役者を続けていきたい様な話をする時があるんだけど、その度に私はほんとにとても嬉しさと幸せを感じるし安心する。先も言った通り何があるかわからない世界で、永遠なんてない世界で、いくら推しに続けたい意思があっても舞台に立てなくなってしまう日がくるかもしれない、某アイドルの様なことが起こる可能性も有り得る。だから推しさんの言葉に安心しきってはいけないんだけど。いつかは終りが来るという覚悟も持ち続けなければいけないんだけど。それでも今後も舞台に立ち続けたい意思を言葉にしてくれる推しさんが好き。そしていつもファンへの感謝の気持ちを忘れずに言葉にしてくれる推しさんが好き。私の欲しい言葉をくれる推しさんが好き。

 

もうなにが言いたいのかよくわからなくなってきたけど、とにかく推しの言葉の力はすごいんだよって話。

 

 

追記:先週の放送でファンサイトの件についても少し触れていて、公式ではないという言葉を聞けたので少しだけ心の闇が晴れました。